【西洋占星術】松村潔先生のおすすめの本6選【独学】

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一時期西洋占星術に熱中し、西洋占星術家の松村潔先生の本を買いあさっていたことがあります。その中で独学におすすめの本を6つ紹介します。

つき

30代パート主婦
2児の母
本が大好きで読書が趣味
年間200冊以上本を読む
Kindle Unlimited愛好家
書籍も大好き

人間関係占星術講座

人気コラムニストの辛酸なめ子さんとの対談形式のホロスコープの解説をしています。全くの初心者でもわかりやすく解説しているので入門編にはおすすめです。タイトルの講座通りに第1時限、第2時限という風に各章に分かれています。占星術のしくみから恋愛と結婚、人間関係まで有名人のホロスコープを作成して解説しているのが良いです。入門編にはもってこいの1冊でしょう。

最新占星術入門

タイトル通り入門編です。ホロスコープの作成の仕方から基本要素、読解の基本が書かれています。ハウスとサインの関係や各ハウスに入るサインの意味、アスペクトはハードとソフトしか解説されていないので物足りなさはあると思いますが初心者には十分でしょう。最終章にはホロスコープの解読方法が載っているので読み方のコツをマスターできます。

完全マスター西洋占星術

最新占星術入門よりも詳細に解説されている占星術の本です。アスペクトもハードとソフトの2種類だけではなく、各天体との0度、60度、90度、120度、180度の解説があります。(ただし水星と金星は76度以上は離れませんので0度と60度の解説のみです。)バーテクス・アンチバーテクスやインターセプトのサイン、ノードなど詳しく解説されているのでもっと占星術を学びたい人にはおすすめの本です。

ディグリー占星術

サビアンシンボルを1度から30度まで牡羊座~魚座の12星座を簡潔に解説しています。1度はスタート、2度は手ごたえ、3度は生産性…など度数の意味を詳しく解説してから12星座のサビアンシンボルを解説してる本です。手軽にサビアンシンボルとは何かと知りたい方におすすめの本です。

愛蔵版サビアン占星術

上記のサビアンシンボルの本の詳細版です。牡羊座1度から魚座30度まで徹底的に解説しています。1~5度までのグループ、6~10度までのグループなどそれぞれのグループの特徴なども書かれています。各星座1度に対して1ページ書かれており、進行天体がこの位置にある時の状況も書かれているので自分で調べたときに参考になるでしょう。是非持っておきたい本のひとつです。

アスペクト解釈大事典

アスペクトだけの本でこんなにすごい本はないと思います。ハッキリ言って買う価値があります。各星座同士のアスペクトの解説がどの本よりも詳しいです。月の場合、月のアスペクトがない時、月と水星が0度、40度、45度、51.428度、60度、72度、90度、120度、150度、180度が解説してあります。もちろんほかの天体同士もです。ここまでマイナーアスペクトを解説している本はありません。まさにタイトル通り大事典とふさわしい本です。自分のホロスコープでマイナーアスペクトがある場合に調べるときに使っていました。

まとめ

個人的に良かった本を紹介しています。入門編から上級編まで幅広く買っていましたので独学する場合は、入門編から買うと良いと思います。他にも素敵な占星術家の先生はいらっしゃいますが、今回は松村潔先生の本を紹介しました。松村先生の本は人気が高いのですぐ売り切れてしまうことが多いです。中古品も高く出回っているので最新版が販売されたらすぐに買うようにしています。

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