【塚本亮】「すぐやる人」のノート術【感想】

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今回紹介するのは塚本亮さんの「すぐやる人」のノート術です。ノート術って何だろうと感じた方、是非今回の私の感想を読んで見てください。

つき

30代パート主婦
2児の母
本が大好きで読書が趣味
年間200冊以上本を読む
Kindle Unlimited愛好家
書籍も大好き

目次

基本情報

  • タイトル 「すぐやる人」のノート術
  • 著者 塚本 亮
  • 出版社 明日香出版社
  • ジャンル ビジネス術
  • 発売年月日 2018年1月12日
  • ページ数 191ページ

読んだきっかけ

ノート術ってなんだろうと気になったのがきっかけです。使えるものがあればノート術をまねてみたいと思ったので読みました。

おすすめしたい人

つき

すぐやる人になりたい人、時間に追われて忙しい人におすすめです。

ノート術の方法

各ノート術に必要なもの

ノート術必要なもの
タスコンノートA5コピー用紙と付せん(色が複数あると良い)とペン
リフレクションシート無地か方眼のA5ノートとペン
トリニティノートA5無地ノートとペン
クレンジングノートA4の紙1枚(でもOK)とペン
トリガーノートA6ノートとペン

すべてのノート術を書くと感想にならないので一部だけ例を記載します。今回はタスコンノートです。

タスコンノートでスケジュールを管理し、付せんの色を使い分ける

仕事関連動かせないアポイント仕事以外
付せんの色イエロー&グリーンピンクブルー
付せんの色を使い分ける
STEP
まずはピンクの付せんを配置する
AMPM予備
Bさんに連絡
Aさんと会議
ピンクの付せんを貼る
STEP
予備スペースに買い物リストも放り込む
AMPM予備
Bさんに連絡本を買う
Aさんと会議Cさんに予定の連絡
予備スペースは隙間時間にできるものや帰りに買っておくものなど。ちょっとした時間で検索できるものなども入れておく。
STEP
予定のズレも付せんで置き換えられる
AMPM予備
Bさんに連絡 
Bさんに連絡
Aさんと会議
ズレた予定は付せんを移動させる。ズレてできた隙間に他のタスクを入れる
STEP
1日のタスクを俯瞰する

毎日見直しをしていくことで仕事の調整量など冷静に判断をすることができる。

STEP
終わったタスクは赤ペンで取り消し線を入れておく

こうすることで達成感を味わえるし自分の一日の行動を振り返ることで明日へのモチベーションを生む。

STEP
1週間単位でクリアファイルに入れていく

1週間単位で作り、毎日見直すことが大事です。

心に響いたところ

先延ばしを撃退する小さな習慣

いきなり正解を求めることよりも、とにかく行動をしてみること。そしてうまくいかなかったら修正を加えて改善していきます。これが遠回りのようで一番の近道なのです。

「すぐやる人」のノート術

まずは行動することに同意見です。行動しないと何も始まりません。小さなことでもいいので、こつこつ始めることが大切です。そして失敗したら改善すればいいだけなのです。なぜ失敗したのか考える必要もあります。先延ばしする癖が私にもありましたが、最近は、いいと思ったらすぐにやってみようという行動を心がけています。もちろん失敗することもありますが、行動することで何かを生み出すきっかけが始まるのです。

つき

ブログを始めよう!と思ったらパソコンを新調してワードプレスに登録して始めました。そしてXやnoteも。最近は楽天ROOMも始めています。いいなと思ったら即行動です。そして改善していきます。

月のはじめには目標を書き込む

ノート1ページを使って目標を書き込むのです。ここでは“目標を書くときはSMARTを意識してみましょう”とかいてありますが、SMARTとは

  • Specific     具体的か?
  • Measurable   数字を挙げているか
  • Agreed Upon  納得するものか?
  • Realistic    現実的か?
  • Timely     期限が明確か?
つき

12月も始まったことですので私もしっかり今年最後の月の目標を立てたいと思います。目標は書いたままにせず、本書では2ケ月に1回目標の見直しをできるとありますが、私の場合は1か月に1回の割合で見直しを行おうと思いました。

1日の行動を振り返りながらラクに書く

この項目ではPDCAサイクルをうまく利用してノートにDo、Check、Action、Planを左から順に書き込んでやる方法を書いてあります。

①5W1Hを意識して書く ②具体的に書く ③個人的なことも含めて書く

まずはDoを書き込むことから始まります。全部書く必要がなくて3つだけで良いそうです。それなら書くことが出来るという人はいるのではないでしょうか?Doを具体的に書くことでCheckやActionも具体的になるので最初が肝心です。Checkで気付きを、Actionで改善策を。そして最後にPlanで具体的な次の行動計画をタスコンノートとリンクさせることが大事です。

つき

私はここまでしっかりPDCAサイクルを毎日書いていなかったので今度から初めてみようと思いました。

いい質問で脳のスイッチを入れる

著者はA4の用紙を横にして真ん中にテーマをさっと書いて、あとは自由に書きたいところにたくさん書いていくと言っています。

中央に書くテーマは、疑問点であると脳にスイッチが入れやすくなります。

「すぐやる人」のノート術

疑問点をどんどん書き出すことで、「どうしてそれをすべきなのか?」「もっとするにはどうすればいいのか?」「どう改善すればいいのか?」「メリット、デメリットは」など、、どんどん頭の中にあることを言葉にして行くことでスッキリするし、思考が整理されます。私もこのことはやっていたことがあります。たしかにやることで思考が整理されて頭がスッキリするし、自分がどうしたいか、どうすればいいのかがわかるのでおすすめです。

思いついたらとにかくメモをする

著者は常にA6サイズの小さいノートを携帯しており思いついたらすぐにメモを取るようにしているそうです。

アイデアはふとした瞬間に頭に降ってくることがあります。

「すぐやる人」のノート術

私も一時期メモ帳を毎日持ち歩いてメモをしていました。その頃は子どもがまだ赤ちゃんの頃で、細切れ睡眠のせいで記憶力が落ちていた時でした。そのため、忘れないためにもメモ帳を携帯していました。たしかに寝ている間に(これいいアイデアだから覚えておこうそのこともあるため人は忘れないようにメモすることが大事なのです。良いアイデアは突然降ってくることがあるのでそれを逃さないためにも常にメモ帳は携帯しておきたいですね。

まとめ

どのノート術も全部使えるものばかりでした。タスコンノートなどは私もやっていないので是非やってみたいと思いました。ノートとペンと付せんさえあればできるのでやる価値があります。ノート術を利用してもっとよりよい生活を手に入れたいと思います。

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