【有川真由美】お金の不安がなくなる小さな習慣【感想】

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お金の不安がなくなる小さな習慣

今回紹介する本は有川真由美さんのお金の不安がなくなる小さな習慣です。お金に対する不安を感じている方って少なくないですよね。老後2000万円必要とか言われた時もありました。そんなに自分たちが子育てしつつ貯金できるのかという問題があります。少しでも著者のこの本で不安がなくなるといいのですが。心に響いたところを中心に感想を書きました。

この記事を紹介する人

つき

30代パート主婦
2児の母
本が大好きで読書が趣味
年間200冊以上本を読む
Kindle Unlimited愛好家
書籍も大好き

この記事でわかること

ひとつひとつの小さな習慣を続けることでお金の不安を取り除くことが出来ること。

目次

基本情報

  • タイトル お金の不安がなくなる小さな習慣
  • 著者 有川 真由美
  • 出版社 毎日新聞出版
  • ジャンル 家計管理・貯蓄
  • 発売年月日 2023年11月28日
  • ページ数 208ページ

読んだきっかけ

有川真由美さんの本が好きなのとお金に対する不安が少しでも解消出来たらいいなあという希望をもって本書を読みました。

おすすめしたい人

つき

将来のお金に不安を感じている人におすすめです。

心に響いたところ

「安いから」ではなく「必要&好きだから」で買う

節約家にありがちなのですが、こっちのメーカーの方が少し安いから買うことがあるんですよね。自称・節約家の私ですが、私は出来る限り安いものを選びやすいです。逆に夫は必要&好きだから&良いものを選ぶ傾向にあります。夫といると安物買いの銭失いにならないで済むので良いです。私が安いからという理由を付けて買うのにストップをかけてくれるので大変ありがたい存在です。私も夫と一緒にいることで安いからという理由よりも良いものを買おうとする意識に傾いてきているので良い傾向だと思います。

衝動買いしたくなったら「一晩寝かす」

私も衝動買いをしてしまいそうになる経験があります。普段は割と節約家なのですが、好きなものには糸目をつけずお金を支払うので好きなものに対しては一旦冷静になる時間を持つようにしています。一晩寝たら、「あれ?なんであんなに欲しがっていたんだろう」となることもあります。冷静さを取り戻すんですよね。本当に必要であれば購入すればいいので一晩寝かす方法はとても良いと思いました。

稼ぐために「あの人みたいになりたい」という見本をもつ

「あの人みたいになりたい!」。そう思える人を心に持つ習慣は、自分を動かす活力になり、成長するスピードを飛躍的に高めて、“稼ぎ力”も変わってくるのです。

お金の不安がなくなる小さな習慣 より引用

私もあこがれの人はたくさんいます。残念ながら都会に住んでいないために会いに行くことは出来ませんがセミナーなどがあればオンラインで是非参加したいと思っています。身近にこういう人になりたいという人が見つかれば1番いいのですが大体は作家さんだったりするので会う機会は少ないです。でも理想の人を見つけることで、その人をお手本として自分自身を成長させていきたいです。

“ソロ”でどうやって稼ぐか、つねに考えている

私は雇われて働いている身なのでソロでの稼ぎ方に詳しいわけではありません。そのため将来に不安があるんでしょう。そんなときに直属の上司に言われた「今種をまいていたらいつかは芽が出るはずだから」という言葉を信じて色々なことに挑戦している最中です。ブログもその一貫です。文章力を身につけいずれは文筆業としても働いてみたいと考えています。著者は常にソロで稼ぐ方法を考えるクセが出来ているそうで様々な職業を経験されています。私もやとわれのみではなく自分の身ひとつ、ソロで稼ぐ方法を常に考えるクセを付けたいと思いました。

必要な貯金額を決めて毎月「先取り貯金」する

この項目では給与が振り込まれたら先取り貯金が基本と書かれています。私も袋分け貯金になりますが、年間で必要な金額を書きだして12で割った金額を先取り貯金しています。そうすることで毎年支払わないといけない固定費(自動車税や固定資産税など)にも対応できるのです。ほかにも車検費用やインフルエンザの予防接種代、仕事関連の年会費なども先取り貯金しています。

“臨時出費”を洗い出して、確保しておく

私も臨時出費は洗い出して確保しています。家計簿をつけているので、固定費、変動費のほかに臨時出費がどれくらいになったのか年間で記録しています。たとえば我が家の場合、臨時出費は冠婚葬祭費、旅行積立金、毎年のお年玉代、夫の眼鏡代など。夫の眼鏡は遠視で乱視のため値段が高くて急に支払うとなると5万以上も出ていくのです。家や車の修理代などは先取り貯金として袋分け貯金でためています。そのため臨時に大きなお金が必要!という時に備えているので安心です。

良く学び、よく遊び、よく働いている

満足する人生を送るためにも、「仕事」をしながら「学び」と「遊び」を同時にしていくことは欠かせないのです。

お金の不安がなくなる小さな習慣 より引用

学びのポイントは「いまの仕事に生かせる」「新しい食い扶持になる」

遊びのポイントは「とにかくワクワクすることをやる!」

仕事をしながらでも休みの日は遊びの予定を入れることが大事だと書かれています。ワクワクすること。私の場合、今はブログやnoteを書いたり、アマプラでアニメや映画を観たり、ジムに通うのも好きです。休みの日ほど疲れてゆっくり寝たい日もありますがその時その時のやりたいことをやることが大事です。ワクワクすることで気分も良くなり、心の余裕も出てきます。

スマホに触る時間を決めて“ついつい”“だらだら”癖をなくす

一時期前の私がそうでした。ブログやnoteを始める前はつい暇な時間にスマホを良く触っていました。ネットサーフィンが好きなのでいろんな情報を集めたりしていることが楽しかったのです。しかし、この項目にも書かれてある通り積もり積もれば膨大な時間を無駄にしていたことがわかります。その時間があれば学びに使えたのに。その時間があればジムに通えたのに。その時間があれば…。いってもきりがないのでこの辺でやめておきます。今はルールを決めてつかっているのでスマホを触る時間が減りました。〈図解〉「すぐやる人」と「やれない人」の習慣の中でも すぐやる人は積極的にオフラインになる。やれない人はいつもオンライン。と書かれています。今はネット環境が発達しているのでついつい触る時間が増えるのですよね。できれば時間を決めてだらだらしないようにしたいです。

興味を持ったら、すぐに「小さく試す」

仕事もむずかしく考えず、興味をもったら「ちょっとやってみみょうかな」と試してみればいいではありませんか。

お金の不安がなくなる小さな習慣 より引用

少し前まで私もやってみようかな~でも時間もないし忙しいし。と言い訳をしていました。ただ面倒だったのかもしれません。本当にやれるとも思っていなかったのかもしれません。しかし、ここに書かれたと通りに難しく考えずに興味をもったらちょっとやってみるのマインドでいいんだなあと思いました。最近はちょっとやってみようかのマインドを持つようにになったのであらゆることにチャレンジしています。失敗したらそれはそれでいいやのマインドです。これも塚本亮さんの本の〈図解〉「すぐやる人」と「やれない人」の習慣の中でも すぐやる人は9000回の負けを知る。やれない人は全勝を目指す。と同じですね。まずは小さく始めることからやっていきたいです。

1日30分、未来のために時間を“投資”する

時間の「消費」

価値が同等のもの(生活費を稼ぐための労働、睡眠や食事、買い物、通勤などの生活時間)に時間を使うこと

時間の「浪費」

価値が下がるもの(だらだらとネットやテレビを見ること、行きたくない飲み会など)に時間を使うこと

時間の「投資」

価値が上がるもの(スキル習得や学びの時間、健康管理の時間、大事な人と過ごす時間、新しい体験をする時間など)に時間を使うこと

この項目を読んでなるほどなあ~と納得しました。確かに時間の浪費は無駄です。無駄無駄。時間の投資を意識して自分を高めるための、価値を上げるための時間に少しでもあてたいと思いました。

まとめ

88もの項目があり少しずつですがお金の不安も少し減ったような気もします。根がネガティブでしたが、読書をしたり自分との対話の時間を増やすことでポジティブになってきました。そのため自己投資として読書やブログ、noteは続けたいと思いました。また、時間の浪費はなるべく減らしていきたいですね。

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