ヘタ(枝や軸)の取れてしまった渋柿を干し柿にするには

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皆さんは干し柿を作ったことがありますか?ヘタが取れてしまったり、ヘタがない渋柿を干し柿にする方法について今回はまとめてみました。

紹介者:けんけんぱ

この時期干し柿にするには良い季節ですよね。今回は渋柿を干し柿にする方法を写真付きでまとめてみました。

渋柿とは柿の品種のうち,実が熟しても甘くならず,味の渋いもの。醂さわしたり干したりして渋を抜いて食用とする。また,柿渋を採る原料とする。(データ提供元: Oxford Languages

紹介者:けんけんぱ

干し柿にするためには、ヘタについている軸となる枝をT字になるように枝処理をしなければなりませんが、折れてうまくT字にならなかったり、皮を向くときにも軸が取れてしまうことがあります。
そんな失敗をしてしまったとき、実際にやってみた方法を紹介します。
誰かのお役に立てると嬉しいです。

けんけんぱ

竹串や割り箸を柿のヘタに近い部分に真横に刺し、その串などの両端を紐でくくって輪を作る方法もありますが、大量に作らない方や虫が気になる方、紐を通すのが面倒な方にはいい方法だと思います。

目次

ヘタの取れてしまった柿をひもを通さずに干し柿にする方法

干物用の干し網を使う

干物用の干し網は値段もお手頃でネットもかかっており、虫がつく心配もほとんどありません。きれいに洗って保管すれば何度も使うことができ、柿に紐を通す必要もありません。

上下をひっくり返す

熟し過ぎてなければ、たまに中で転がして上下を入れ替えてあげると下側も乾きやすいです。(ズボラですみません)熟しているものはビニール手袋などで直接触らないようにひっくり返してあげるといいです。熟して水分量が多かったり、天気が悪いときはサーキュレーターで下から風を当ててあげるのもおすすめです。(またまたズボラですが)表面が乾いてくれれば後が楽になってくれます。

まとめ

干物ネットは量をたくさん作らない方やヘタの取れてしまった方、紐を通す処理が面倒な方におすすめです。おいしい干し柿を楽しみましょう。

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