【読んだら勉強になる!】小学1年生向けの本でおすすめ5選

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小学1年生のおすすめの本

今回紹介するのは小学1年生向けの本で、さらに勉強になる本を解説していきたいと思います。主にシリーズ物が多いですがどれも面白いう上におすすめの本です。

本記事を紹介する人

つき

30代パート主婦
2児の母
本が大好きで読書が趣味
年間200冊以上本を読む
Kindle Unlimited愛好家
書籍も大好き

息子

小学1年生
かいけつゾロリシリーズが大好きでシリーズの本を集めている。
今はサッカーに夢中
工作も大好き
何事も積極的にやってみる性格

本記事の内容でわかること

小学1年生向けの勉強になる面白くておすすめの本がわかる。

目次

小学館 図鑑NEOシリーズ

小学館の図鑑NEO

某有名人が広告塔になっていたあのシリーズです。DVD付きの図鑑もあります。本自体は真面目な図鑑だけど、映像として子どもがなじみやすいドラえもんが図鑑NEOには登場するのでDVDも興味津々で観ていました。その中でも恐竜や宇宙の図鑑はお気に入りだったようです。特に最新版を買うことをおすすめします。本が苦手でもDVDからドラえもんに興味を持って観てくれる子もいると思うので、他の図鑑シリーズよりとっかかりやすくおすすめです。「星と星座」「水の生物」「昆虫」「植物」「きけんせいぶつ」など様々なジャンルに渡って販売されているので興味のありそうなものを一冊購入するのも良いでしょう。

息子

恐竜図鑑だと、恐竜の種類の違いを知れたり、特徴を知れたり、何を食べるかを教えてくれる本です。宇宙の図鑑だと惑星や衛星の名前を教えてくれたり、地球との大きさの違いやブラックホールや銀河についても知ることが出来ます。ほかにも、はやぶさ2、はやぶさや衛星の種類を学ぶことが出来ます。

頭のいい子を育てるシリーズ いきものふしぎはっけん!366クイズ

頭のいい子を育てるシリーズ

1月のクイズから12月のクイズまでうるう年を含めた366日分のクイズが載っています。そのため1日1回解くだけでも勉強になります。いきものふしぎはっけん!366クイズでは「ヤモリのしっぽは切れるとどうなるのかな?」とか「アナコンダが丸のみできるのはどのくらいの大きさのどうぶつかな?」などのクイズが載っています。ひらがなが多く、感じもルビがあるので子ども一人でもしっかりと読むことが可能です。このシリーズはほかにも「頭のいい子を育てるシリーズ しぜんとかがくのはっけん!366」や「頭のいい子を育てるシリーズ なぜ?どうして?ふしぎ366」も発売されています。

子どもたち同士でクイズを出し合って楽しみながら遊んでいました。たまに私にもクイズを出されるのですが半分は間違えていました。結構難しい問題もあります。

息子

たとえば恐竜の時代は今より気温が高かったんだなとか、いろいろな生き物の生態が知れたので、勉強になりとてもよい本だと思いました。ぜひ皆さんにもおすすめしたいです。

学校では教えてくれない大切なことシリーズ

私が最初に読んだのは「整理整頓」の本でした。学校では教えてくれないことを本でわかりやすく解説してくれるのでとても勉強になります。ほかにも「お金のこと」「ルールとマナー」「ネットのルール」「友だち関係」のなど多岐のジャンルにわたって出版されています。「お金のこと」では税金の仕組みについてや社会保障、昔のお金の価値、世界のお金事情なども載っているのでとても勉強になります。1年生の息子にはすべて理解するには難しいと言っていましたが、友だちにたとえ少額でもお金を貸してはいけないということだけは理解してくれたので良かったです。

息子

漫画なのでわかりやすく面白いです。そのうえ勉強になるのがいいです。
仲の良い友だちにもお金を貸してはいけないことがわかりました。やってはいけないことも書かれていたのでしないようにしたいです。

科学漫画サバイバルシリーズ

息子が小学校で夢中になって読んでいた本です。小学1年生だけではなく、全学年通しておすすめできるシリーズです。公式サイトでは学年別のおすすめサバイバルシリーズが載っています。息子は小学校の図書室でかいけつゾロリシリーズとともによく借りるシリーズです。44テーマ70巻以上もあるので、最初は図書館や図書室で借りて読むのが良いでしょう。その中でお気に入りのサバイバルシリーズがあれば購入しても良いと思います。我が家も息子がまだ未読のサバイバルシリーズを購入しました。息子本人も喜んで夢中になって読んでいるので買ってよかったです。

ちなみに公式サイトのサバイバル図書館ではまるごと読みやためし読みが出来るページがあります。

44テーマ70巻 公式サイトより引用
  • 人気 恐竜 昆虫 人体 宇宙 ナイトサファリほか
  • 自然 山 海 無人島 植物 深海 砂漠ほか
  • 環境 異常気象 水不足 大気汚染 ゴミの島ほか
  • 時事 AI エネルギーの危機 原子力ほか
  • 災害 台風 自身 竜巻 火災ほか
息子

台風で電柱が倒れて電線が水につかると高電圧の電流が流れるので、僕は死ぬかもしれないと思いました。危ないので気を付けたいです。

働く細胞シリーズ

漫画版もありますがこちらはクイズ形式の本です。クイズなので子ども達の興味を惹くみたいで問題を出されたりしました。(知らないものもあったので結構むずかしかったです。)ほかにも図鑑のようなものも販売されたりしているので、いずれ買い揃えたいと思っています。アニメは子ども達も少しだけ観ました。

息子

マクロファージは食いしん坊なのに、敵の侵入をヘルパーT細胞に伝えてすごいなあと思いました。ほかにも色々な菌やウイルスを知ることが出来るクイズ形式の本なので勉強になっておすすめです。

まとめ

ほかにもドラえもんシリーズの学習本などもありますのでいずれ買ってみてよかったらまたレビューを書いてみようと思います。今回は親も読んでよかったものを記事にまとめました。どの本も楽しんで勉強になるのでおすすめです。

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